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40歳で人付き合いをリセットしました

毒親・友達なし・引きこもり・人生折り返しの四十路がちらしの裏に殴り書き気分でありのままを綴ります

自己肯定感

何故 こんなに 主人を嫌いになったのだろう

寝室を別にしてから 益々 気持ちも遠のく

 

主人は 裕福な家に育ち 十分すぎる程に父母の愛情を受ける

納得の行くまで勉学にも不安なく打ち込み 

あなたは常に最高だ という教育を受けているので

自信に満ち溢れている

 

その反面 団体行動が苦手で 他人の事は気にならない

自己肯定感が高いからであると思う

 

反して四十路は 自己肯定感が 低い 低すぎる

 

産まれてから 褒められた記憶がない

貧しく暗い家庭で 幼い頃から 怒鳴られ 手をあげられ

高圧的で支配的な両親のもと 育つ

自由がなかったので 発想行動自体も貧しいと思う

 

自分で自分を大切に出来ないので

誰かに愛される資格なんて そもそもないも同然だといまだに思っている

 

主人の勝手気ままな 性格が憎くてたまらないけれど

その反面

あんなに自由にふるまっても 親はいつでも 彼の味方で

羨ましくて 羨ましくて 仕方がない