40歳で人付き合いをリセットしました

毒親・友達なし・引きこもり・人生折り返しの四十路がちらしの裏に殴り書き気分でありのままを綴ります

半端なボンボンの末路

主人のこと

借金をするのは 朝飯前

彼は 若い頃 お金に困ったことがない

今は 消費者金融や 際どい闇金一歩手前まで借りてると思われる

貧しく育った四十路はお金には がめつく

金の価値は誰よりもわかっている

金に翻弄された若い頃

それでも借金やローンだけは絶対に組まなかった

 

 

借金なんて 絶対にしない

 

にも 関わらず 主人はバカで 気付いたら 勝手に家も買って どう考えても無理な返済予定になっていた

流行りにのって買った ロードバイクは2週間で放置

タクシー通勤当たり前

毎日のようにキャバクラに行って そこの女を旅行に連れ行ったり 指名をしまくったり

風俗も大好き

 

とにかく我慢という物が出来ない

それに文句を言うと 罵詈雑言を浴びせられるので 黙っていた

 

いよいよ 最近 もう駄目みたい

今まで 借金も親が片づけてきたみたい
いよいよ ない袖は振れないみたい

 

金の価値のわからない 半端なボンボンの末路は最悪だ

家庭を持つ意味も
自分が一家の長であることも
子供の学費も

老後の金も

 

何も考えられないらしい

考える力が全くない