40歳で人付き合いをリセットしました

毒親・友達なし・引きこもり・人生折り返しの四十路がちらしの裏に殴り書き気分でありのままを綴ります

恋しい存在

自分の父と母ではなく

世間で一般的に言われている


おかあさん

おとうさん

 

ママ パパ

 

その存在が恋しい

 

自分がこの世に生を受けている以上 誰もが平等に持つものと思われているが

 

四十路のように 毒親に育てられた人間にとっては

一生手に入れる事の出来ない 憧れの存在

 

世間話をしていると

 

母とランチしにいったの

母と買い物にいったの

父がね

 

何気ない会話の中で このような話を聞く度に

四十路も お父さんとお母さんが欲しかったな と 思う

 

そしてその優しいお父さんとお母さんには 出来る限りの親孝行をしたかったし

いつかは自分より先に亡くなる事を考えると それだけで胸が痛む

 

そんな思いもしてみたかった

長年 悩み苦しみ すべてを捨て去った今

その思いは益々 強まる一方

 

しかし 毒親の元に産まれた以上 四十路に恋しい父母が出来る事は一生ない