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40歳で人付き合いをリセットしました

毒親・友達なし・引きこもり・人生折り返しの四十路がちらしの裏に殴り書き気分でありのままを綴ります

絶縁まで③

自分のされてきた事

悲しかった事

 

もっと愛されたかった事

褒められたかった事

 

親にぶちまけたのは初めて

言い出したらキリがない

 

実の親子なら何を言っても良い

やっても良い

 

 

それが許せなかった

 

母からの返信

 

「不器用な父さんの精一杯の歩みよりだと思います

私達はもう年です

 

今度子供たちの洋服でも送ります

 

あなたも家族で仲良く幸せに」

 

あんたにだけは言われたくない

 

四十路の幼い頃 我が家に記念日だとか誕生日だとかはなかった

毎日母はイライラしていて

自分はもっと勉強も出来て大学に行って立派な仕事についている筈が

実父が勉強をしていると許さなかっただの

父とは不仲で父への不満

離婚するだの 内職を投げられただの

毎日文句を垂れ流して生きていた

 

家族で仲良く幸せ なんて モデルケースがないのだから未だに試行錯誤している

 

その後 3回位 安い通販の子供服が届いた

タイツ1足とか

上着1枚とかだけど

 

届くたびに 末っ子から お礼の電話だけさせた

 

3回目にタイツが一足届いたのを見て もう嫌になった

全てが

 

再度 幼い頃から嫌だったことを全て伝えて

もうこれ以上傷付けられたくない旨を伝え

 

四十路は生活能力を持たぬ 幼い頃から 出ていけと

殴られたり 蹴り上げられたりしていた

 

もう存在しないと思って欲しいと付け加えた

 

もう2度と会うつもりはない

事実上の絶縁

 

親に対して 全てをぶちまけたのは初めてだったので

少しすっきりした