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40歳で人付き合いをリセットしました

毒親・友達なし・引きこもり・人生折り返しの四十路がちらしの裏に殴り書き気分でありのままを綴ります

絶縁まで①

幼少期を思い起こせば 両親から 叩かれたこと 罵られたこと

貧しかったこと そんなことばかりを思い出す

 

とは言え 四十路も3人の子を持つ親となり

 

あの人達も 貧しい中必死に四十路を育ててくれたのであろう

老い先短い彼等に 愚痴を言うより 四十路の出来るかたちで親孝行をしようと考えて

少ないながら小遣いをやったり 旅行のプレゼントをしたり 3人の孫とも定期的に交流をもたせていた

 

ただ 所々に支配的で勝手な発言を挟んできたり

 

何より辛いのは子育てを通じて 自分のされてきた事が見事に蘇る事

 

何故こんなに可愛い存在の子供に 往復ビンタを日常茶飯事にしたり

毎日イライラとヒステリックに当たり散らしたり

生活能力も持たない幼少期から 出ていけと蹴飛ばしたり

帰りのバスが混んでいて帰宅時間に5分遅れて 必死に走った四十路にお湯をかけたり

 

どうしてこんな事が出来たの ??

 

自分が子供を育てながら 似たようなシーンに当たるたびに された事がフラッシュバックする

 

それでも両親を責めた事はない

何であれ親なのだもの

 

苦しくない距離を取り 出来る事はしようと誓っていた

 

まわりの人々の口から洩れる 

 

実家天国 出産後の里帰り

マイホーム購入時の頭金の手助け 

子供への教育資金贈与

母とお茶をした

母にプレゼントを貰った

母と旅行に行った

 

どれもこれも 四十路の身には起こる事のない羨ましい経験だけれど

そこはスッキリ諦めて期待もせず

自分は自分

自分に出来る範囲の親孝行をしようと考えて生きてきた

 

昨年末 とうとうそれが壊れる

 

父が末っ子を預かりたいだかの偉そうな上から目線のメールをよこしてきた

これもいつもの事なので 親は子供より偉いは絶対の人なので そこには反論していない

 

所が以前 母と四十路の間でその日は末っ子はあずかれないと言っていた日に 急遽父の都合がよくなったようで 前日に預かると決定した旨の連絡がきた

 

すでに末っ子の予定はうまっていたので

 

その日はお稽古があるので無理

突然言われてもこちらにも予定があるから少し考えてね

 

このメールを見て父は突然 

 

「えらそうにするな

お前は2度とうちに来るな

 

それと母さんが入院した時に 全く見舞いにこない

くるなといっても 本来ならば来るべきじゃないのか

とにかく2度と連絡もくれるな!!

 

四十路はこのメールを見た途端

今までの我慢していた気持ちが一気に壊れ

 

もう無理だと思った