40歳で人付き合いをリセットしました

毒親・友達なし・引きこもり・人生折り返しの四十路がちらしの裏に殴り書き気分でありのままを綴ります

帰る場所を作る

毒親と正式に絶縁をしてから数か月がたつ

町で スーパーで

 

お母さんと歩いている方と見ると 本当に羨ましい

 

一緒にランチをしたり

 

旅行に行ったり

 

気軽に行き来したり

 

産後は実家で親に甘えて 娘返り

 

孫の面倒を見て貰ったり

 

どれも四十路は手にいれられなかった物

 

実家天国 一度は経験してみたかった

 

何かあったら 戻れる場所があるいう事が どれだけ

人を強くするか

 

それがない四十路は 嫁いでからも 自分には戻る場所はない

強く言い聞かせて生きてきた

 

この所 色々な事があり過ぎた

主人に対しても 憎しみの気持ちの方が強い

 

しかし 1つだけ前向きに思う事

 

自分が願った 帰れる場所 甘えられる場所

 

疲れた羽を休める場所

 

子供達にそれだけは作ってあげたい

 

その為だけに毎日 丁寧な暮らしを心掛けないと

疲れた

タイトル通り 疲れて

寝込んでしまった

 

夫のバカっぷりに また親を巻き込み

四十路にまでその迷惑は及び

 

春に予定していた 旅行も自粛キャンセル

 

これから長い話し合いが始まる

 

今年は親との絶縁に始まり 

資金繰

 

どうなるのだろう

 

とりあえず自分の金を貯めないと
バイトを増やす


半端なボンボンの末路

主人のこと

借金をするのは 朝飯前

彼は 若い頃 お金に困ったことがない

今は 消費者金融や 際どい闇金一歩手前まで借りてると思われる

貧しく育った四十路はお金には がめつく

金の価値は誰よりもわかっている

金に翻弄された若い頃

それでも借金やローンだけは絶対に組まなかった

 

 

借金なんて 絶対にしない

 

にも 関わらず 主人はバカで 気付いたら 勝手に家も買って どう考えても無理な返済予定になっていた

流行りにのって買った ロードバイクは2週間で放置

タクシー通勤当たり前

毎日のようにキャバクラに行って そこの女を旅行に連れ行ったり 指名をしまくったり

風俗も大好き

 

とにかく我慢という物が出来ない

それに文句を言うと 罵詈雑言を浴びせられるので 黙っていた

 

いよいよ 最近 もう駄目みたい

今まで 借金も親が片づけてきたみたい
いよいよ ない袖は振れないみたい

 

金の価値のわからない 半端なボンボンの末路は最悪だ

家庭を持つ意味も
自分が一家の長であることも
子供の学費も

老後の金も

 

何も考えられないらしい

考える力が全くない

友達がいない

タイトル通り 四十路には 友達がいない

 

2人いる

1人は 10代の時からの友達 年に1度位しか会わないけれど 今でも会えば 当時に戻れるようで楽しい 見栄とか損得勘定みたいなものも そこには全くない

 

もう1人は3年前に知り合った これは男性

ウマがあって 週に1度は会っている 割となんでも話します

連絡も頻繁に取っていると思う

 

以上

 

あとは いたとしても ただの知り合い

 

今まで 色々な人と知り合ってきただろうに 何故か続かない

それ所か 子供を通じた人の中には 最初はあちらから仲良しアピールをしてきたのに

気付いたら 挨拶もしてくれない人もいた しかも一人じゃない

 

変な噂をされやすい系統である事は理解している

頭も良くないので 言わなくても良い事を 言ってしまうこともある

 

現在 いわゆるママ友に関しては 10年近く付き合っていたけれど なんだかギクシャクしていて なるべく切る方向で考えている

なかでも受け身のボスママは最悪

 

地元を離れて 何十年かたって 噂を聞くと 当時嫌われていたような人でも

意外と繋がっていたりもする

 

色々と考えた結果 人の良い所を見れないようだ

人の悪い所しか見えない

 

毒親に人を見たら鬼を思えと育てられた後遺症だろうか

 

ここまで友達がいないと もう個性だとしか思えないので 開き直るしかないか

 

人付き合いなんて元からしないことにしようと思って ブログも書き出した

毒親連鎖の恐怖

機能不全家族の代表のような家庭で育った四十路は

 

家庭や家族が いまいちわからない

両親の愛情 これもわからない

 

親とは 子が思い通りに育たないと 罵り 切れる

ストレスのはけ口にする そんなイメージしかない

 

自身も子供を産み育てていると どれだけ酷い家だったかがよく理解できる

 

と 共に  フラッシュバックが凄まじい

ふと 思う 

 

思春期真っ只中の高校生 と 中学生を育てているので

毎日揉め事は耐えないが

 

四十路自信も毒親なのじゃないかと

 

自分の受けてきた 教育(なんて呼べるほどじゃない 最低限の物)

と 育てられ方しか 知らないし わからないから

 

意識をして直していかないと 親と同じ事をしている気がする

 

娘と揉める度に 酷く落ち込む

 

毒親連鎖を断ち切る1つの方法に 子供を他人だと思えと

 

よそのお子さんを預かっていると思えば 期待もしないし 口うるさくも言わないと

 

たしかに四十路は 貧しく暗い親の 所有物かの如く 育てられて 結果おかしくなったので 

 

正しい方法かもしれない

 

この位 極端な矯正をかけないと 子育てすら出来ない訳で

 

毒親の 毒は あまりに猛毒であったことを また理解する

 

今日 子供達が 帰宅したら 口うるさく言うのはやめよう

 

借りてきたよそのお子さんだと 思い込もう

 

 

 

 

恋しい存在

自分の父と母ではなく

世間で一般的に言われている


おかあさん

おとうさん

 

ママ パパ

 

その存在が恋しい

 

自分がこの世に生を受けている以上 誰もが平等に持つものと思われているが

 

四十路のように 毒親に育てられた人間にとっては

一生手に入れる事の出来ない 憧れの存在

 

世間話をしていると

 

母とランチしにいったの

母と買い物にいったの

父がね

 

何気ない会話の中で このような話を聞く度に

四十路も お父さんとお母さんが欲しかったな と 思う

 

そしてその優しいお父さんとお母さんには 出来る限りの親孝行をしたかったし

いつかは自分より先に亡くなる事を考えると それだけで胸が痛む

 

そんな思いもしてみたかった

長年 悩み苦しみ すべてを捨て去った今

その思いは益々 強まる一方

 

しかし 毒親の元に産まれた以上 四十路に恋しい父母が出来る事は一生ない

 

不信

主人は 元々 とても冷たい人間です

 

自分の事しか見えない

 

よって 子供の事も 放置だし 興味もない

 

例え肉親でも 自分は自分

人は人

 

若い頃に 親の事は随分とこまらせたようだが

溢れんばかりの愛情を注がれて 

今は 親の事だけは大切にしている

 

四十路抜きでの親との旅行は日常茶飯事

 

数年前に浮気が発覚した

 

あの時 泣いたけれど 今は正直 どうでも良い

 

あの時 一生分 傷付けられて 彼に対して 興味や尊敬などがまったくなくなった

 

浮気中は 毎晩 浮気相手のスナックに入り浸り 金を湯水のように使っていた

家族旅行なんて 元々企画もしない人間の癖に 浮気相手とは4泊も旅行に行っていた

 

こんな時 実親に相談したりするのかな そんな事を漠然と考えていたけれど

四十路は親に相談したところで 助けてくれる訳でもない

戻れる場所を提供してくれる訳でもない

 

1人で耐えたっけ

 

今も 浮気している気がする

 

どうでも良いのだけれど 何が嫌だって

想像以上にバカな男で 金を平気で使い込む

 

後は野となれ山となれ

 

あいつの事だから また相手にしてくれる女が現れたら

借金でもして のめりこむんだと思う

 

 

 

なんだか ここ最近はすごく嫌な予感がする