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40歳で人付き合いをリセットしました

毒親・友達なし・引きこもり・人生折り返しの四十路がちらしの裏に殴り書き気分でありのままを綴ります

友達がいない

タイトル通り 四十路には 友達がいない

 

2人いる

1人は 10代の時からの友達 年に1度位しか会わないけれど 今でも会えば 当時に戻れるようで楽しい 見栄とか損得勘定みたいなものも そこには全くない

 

もう1人は3年前に知り合った これは男性

ウマがあって 週に1度は会っている 割となんでも話します

連絡も頻繁に取っていると思う

 

以上

 

あとは いたとしても ただの知り合い

 

今まで 色々な人と知り合ってきただろうに 何故か続かない

それ所か 子供を通じた人の中には 最初はあちらから仲良しアピールをしてきたのに

気付いたら 挨拶もしてくれない人もいた しかも一人じゃない

 

変な噂をされやすい系統である事は理解している

頭も良くないので 言わなくても良い事を 言ってしまうこともある

 

現在 いわゆるママ友に関しては 10年近く付き合っていたけれど なんだかギクシャクしていて なるべく切る方向で考えている

なかでも受け身のボスママは最悪

 

地元を離れて 何十年かたって 噂を聞くと 当時嫌われていたような人でも

意外と繋がっていたりもする

 

色々と考えた結果 人の良い所を見れないようだ

人の悪い所しか見えない

 

毒親に人を見たら鬼を思えと育てられた後遺症だろうか

 

ここまで友達がいないと もう個性だとしか思えないので 開き直るしかないか

 

人付き合いなんて元からしないことにしようと思って ブログも書き出した

毒親連鎖の恐怖

機能不全家族の代表のような家庭で育った四十路は

 

家庭や家族が いまいちわからない

両親の愛情 これもわからない

 

親とは 子が思い通りに育たないと 罵り 切れる

ストレスのはけ口にする そんなイメージしかない

 

自身も子供を産み育てていると どれだけ酷い家だったかがよく理解できる

 

と 共に  フラッシュバックが凄まじい

ふと 思う 

 

思春期真っ只中の高校生 と 中学生を育てているので

毎日揉め事は耐えないが

 

四十路自信も毒親なのじゃないかと

 

自分の受けてきた 教育(なんて呼べるほどじゃない 最低限の物)

と 育てられ方しか 知らないし わからないから

 

意識をして直していかないと 親と同じ事をしている気がする

 

娘と揉める度に 酷く落ち込む

 

毒親連鎖を断ち切る1つの方法に 子供を他人だと思えと

 

よそのお子さんを預かっていると思えば 期待もしないし 口うるさくも言わないと

 

たしかに四十路は 貧しく暗い親の 所有物かの如く 育てられて 結果おかしくなったので 

 

正しい方法かもしれない

 

この位 極端な矯正をかけないと 子育てすら出来ない訳で

 

毒親の 毒は あまりに猛毒であったことを また理解する

 

今日 子供達が 帰宅したら 口うるさく言うのはやめよう

 

借りてきたよそのお子さんだと 思い込もう

 

 

 

 

恋しい存在

自分の父と母ではなく

世間で一般的に言われている


おかあさん

おとうさん

 

ママ パパ

 

その存在が恋しい

 

自分がこの世に生を受けている以上 誰もが平等に持つものと思われているが

 

四十路のように 毒親に育てられた人間にとっては

一生手に入れる事の出来ない 憧れの存在

 

世間話をしていると

 

母とランチしにいったの

母と買い物にいったの

父がね

 

何気ない会話の中で このような話を聞く度に

四十路も お父さんとお母さんが欲しかったな と 思う

 

そしてその優しいお父さんとお母さんには 出来る限りの親孝行をしたかったし

いつかは自分より先に亡くなる事を考えると それだけで胸が痛む

 

そんな思いもしてみたかった

長年 悩み苦しみ すべてを捨て去った今

その思いは益々 強まる一方

 

しかし 毒親の元に産まれた以上 四十路に恋しい父母が出来る事は一生ない

 

不信

主人は 元々 とても冷たい人間です

 

自分の事しか見えない

 

よって 子供の事も 放置だし 興味もない

 

例え肉親でも 自分は自分

人は人

 

若い頃に 親の事は随分とこまらせたようだが

溢れんばかりの愛情を注がれて 

今は 親の事だけは大切にしている

 

四十路抜きでの親との旅行は日常茶飯事

 

数年前に浮気が発覚した

 

あの時 泣いたけれど 今は正直 どうでも良い

 

あの時 一生分 傷付けられて 彼に対して 興味や尊敬などがまったくなくなった

 

浮気中は 毎晩 浮気相手のスナックに入り浸り 金を湯水のように使っていた

家族旅行なんて 元々企画もしない人間の癖に 浮気相手とは4泊も旅行に行っていた

 

こんな時 実親に相談したりするのかな そんな事を漠然と考えていたけれど

四十路は親に相談したところで 助けてくれる訳でもない

戻れる場所を提供してくれる訳でもない

 

1人で耐えたっけ

 

今も 浮気している気がする

 

どうでも良いのだけれど 何が嫌だって

想像以上にバカな男で 金を平気で使い込む

 

後は野となれ山となれ

 

あいつの事だから また相手にしてくれる女が現れたら

借金でもして のめりこむんだと思う

 

 

 

なんだか ここ最近はすごく嫌な予感がする

 

 

 

 

それでもあたしは生きて行く

寝ても寝ても 慢性的に眠くて怠い

浅い眠りに 苦しめられる

主人は 週の4日は夜中か朝に 酷く酔って帰宅する 

その騒音で 更に眠れない

 

親と絶縁

夫と不仲

 

 

これからどうやって生きて行こう

 

眠れない夜は そんな事を考える

 

今 四十路が出来る事

3人の子供達に 四十路がしてもらえなかった事

してほしかったことをしてあげたい

 

とはいえ 上の2人は酷い反抗期で それにも悩む日々

 

本来 四十路のような生立ちの人間は 家庭なんて持ってはいけなかったのだろう

 

親に粗末にされて

こじれて

学歴もなく

教養もなく

当然 ろくな仕事にも就けず

 

1人で生きていき

孤独死

 

これが正しかったろうに

 

何をどこで どう間違えたのか

結婚して

子供が3人もいる

 

自分の事は もうどうでも良い

主人の両親とも不仲なので 遺産なんかも入らないだろうし

それより 子供に四十路を同じ思いだけはさせたくない

 

こんな人生 

存在しない方がましだもの

 

それでも 四十路は 生きていく

今 存在する子供達の為だけに 生きていく

 

 

満たされるコップと心の穴

物心ついたときから

 

人を羨んでいた

 

貧しくお下がりとぼろ服ばかりで育てられ

ヒステリックな毒母との暮らしは 今思い出しても最悪でした

 

四十路は愛される事を知らない

孤独な子供でした

 

子供は生まれるときにコップを1つ持って 産まれてくるとか

 

そのコップを両親や周囲の方々の 沢山の愛情で溢れんばかりに満たして上げる

 

もう溢れそうとなったころに 自立した大人として 一人で生きてゆく

 

四十路は コップが満たされることはなく 年齢ばかりは大人となり

今でも 心に大きな穴があり その孤独と戦っている

 

親に愛されるという事は 人生において 何よりも幸せで その後の本人の人生をも安定させる物になるのでしょう

 

逆を言えば 親に愛される事を知らない人間は この世の中で 人の何倍も行き辛い人生を歩むことになるでしょう

 

今日も 寂しくて孤独な1日がスタートする

 

親と絶縁した今でも 親を思い出さぬ日はない

一度で良いから 四十路を認めて欲しかった

一度で良いから 褒めて欲しかった

 

親からの愛を知らない所か 彼等にはとうに諦めている事に いまだに拘ってしまう

一生実現することのないファンタジーのように

 

 

騙し騙し 生きていくしかないんだ

なんだか落ち込む

落ち込む

 

昨日はバイトだった

 

正式なアルバイトとは違うものの

収入になる以上 四十路には大切な資金源と今後を約束するもの

 

疲れて2度ねで昼過ぎまで寝てしまった

 

起きると 夫から事務的な敬語のメールが届いていた

この人との関係は もう心が通う温かい物ではない

 

嫌われ四十路の一生

 

こんな生活もいつまでも 続かないのかもしれない