40歳で人付き合いをリセットしました

毒親・友達なし・引きこもり・人生折り返しの四十路がちらしの裏に殴り書き気分でありのままを綴ります

不信

主人は 元々 とても冷たい人間です

 

自分の事しか見えない

 

よって 子供の事も 放置だし 興味もない

 

例え肉親でも 自分は自分

人は人

 

若い頃に 親の事は随分とこまらせたようだが

溢れんばかりの愛情を注がれて 

今は 親の事だけは大切にしている

 

四十路抜きでの親との旅行は日常茶飯事

 

数年前に浮気が発覚した

 

あの時 泣いたけれど 今は正直 どうでも良い

 

あの時 一生分 傷付けられて 彼に対して 興味や尊敬などがまったくなくなった

 

浮気中は 毎晩 浮気相手のスナックに入り浸り 金を湯水のように使っていた

家族旅行なんて 元々企画もしない人間の癖に 浮気相手とは4泊も旅行に行っていた

 

こんな時 実親に相談したりするのかな そんな事を漠然と考えていたけれど

四十路は親に相談したところで 助けてくれる訳でもない

戻れる場所を提供してくれる訳でもない

 

1人で耐えたっけ

 

今も 浮気している気がする

 

どうでも良いのだけれど 何が嫌だって

想像以上にバカな男で 金を平気で使い込む

 

後は野となれ山となれ

 

あいつの事だから また相手にしてくれる女が現れたら

借金でもして のめりこむんだと思う

 

 

 

なんだか ここ最近はすごく嫌な予感がする

 

 

 

 

それでもあたしは生きて行く

寝ても寝ても 慢性的に眠くて怠い

浅い眠りに 苦しめられる

主人は 週の4日は夜中か朝に 酷く酔って帰宅する 

その騒音で 更に眠れない

 

親と絶縁

夫と不仲

 

 

これからどうやって生きて行こう

 

眠れない夜は そんな事を考える

 

今 四十路が出来る事

3人の子供達に 四十路がしてもらえなかった事

してほしかったことをしてあげたい

 

とはいえ 上の2人は酷い反抗期で それにも悩む日々

 

本来 四十路のような生立ちの人間は 家庭なんて持ってはいけなかったのだろう

 

親に粗末にされて

こじれて

学歴もなく

教養もなく

当然 ろくな仕事にも就けず

 

1人で生きていき

孤独死

 

これが正しかったろうに

 

何をどこで どう間違えたのか

結婚して

子供が3人もいる

 

自分の事は もうどうでも良い

主人の両親とも不仲なので 遺産なんかも入らないだろうし

それより 子供に四十路を同じ思いだけはさせたくない

 

こんな人生 

存在しない方がましだもの

 

それでも 四十路は 生きていく

今 存在する子供達の為だけに 生きていく

 

 

満たされるコップと心の穴

物心ついたときから

 

人を羨んでいた

 

貧しくお下がりとぼろ服ばかりで育てられ

ヒステリックな毒母との暮らしは 今思い出しても最悪でした

 

四十路は愛される事を知らない

孤独な子供でした

 

子供は生まれるときにコップを1つ持って 産まれてくるとか

 

そのコップを両親や周囲の方々の 沢山の愛情で溢れんばかりに満たして上げる

 

もう溢れそうとなったころに 自立した大人として 一人で生きてゆく

 

四十路は コップが満たされることはなく 年齢ばかりは大人となり

今でも 心に大きな穴があり その孤独と戦っている

 

親に愛されるという事は 人生において 何よりも幸せで その後の本人の人生をも安定させる物になるのでしょう

 

逆を言えば 親に愛される事を知らない人間は この世の中で 人の何倍も行き辛い人生を歩むことになるでしょう

 

今日も 寂しくて孤独な1日がスタートする

 

親と絶縁した今でも 親を思い出さぬ日はない

一度で良いから 四十路を認めて欲しかった

一度で良いから 褒めて欲しかった

 

親からの愛を知らない所か 彼等にはとうに諦めている事に いまだに拘ってしまう

一生実現することのないファンタジーのように

 

 

騙し騙し 生きていくしかないんだ

なんだか落ち込む

落ち込む

 

昨日はバイトだった

 

正式なアルバイトとは違うものの

収入になる以上 四十路には大切な資金源と今後を約束するもの

 

疲れて2度ねで昼過ぎまで寝てしまった

 

起きると 夫から事務的な敬語のメールが届いていた

この人との関係は もう心が通う温かい物ではない

 

嫌われ四十路の一生

 

こんな生活もいつまでも 続かないのかもしれない

 

 

人と続かない

四十路は人付き合いが続かない

 

今朝 ふとしたことで 子供が小さい頃に仲が良かったお母さんと やりとりをした

 

随分と懐かしい話が沢山出てくる それぞれのお子さんの進路まで知っているからには

今でも会っているのだろう

 

やりとりをしていて 懐かしかったけれど 落ち込んできてしまった

 

自分から離れた事もあるけれど
嫌われて 会わなくなった人もいる

 

もう自分は 人付き合いには向いていないので 人付き合いをリセットしようと決めたけれど

うまく付き合える人は羨ましいし
自分は情けないとも思う

 

うちの母もそうだったな
友達なんていなかった

 

職場で誰かと親しくなっても 家で 僻んだりねたんだり悪口を言う姿しか見てこなかったから

 

大人になったら友達なんていらないのだろうと思っていた

 

心配する間でもなく 四十路も友達がいない

かなしいかな 毒親の影響は深い

完全に諦める

ここ数年 夫とは寝室も別で まったく心も通っていない

結婚10年以上も立てば こんな話はざらで もう諦めている

 

あの手この手で頑張った時期もあったけれど もう諦めた

 

夫婦とは幾多の苦難を乗り越え 結びつきが強くなる

若い頃はこんな事を考えていて 必死に相手を解ろうとした

歩み寄ってみたりもした

 

しかし 人生も折り返し地点に入ると 色々な事が理解出来てくる

 

仲が良い夫婦は元々相性が良いのであろう

 

そして争いの絶えない夫婦は 元々相性が悪い

ただそれだけ

 

後者を変えよう 歩み寄ろうとしても 無理

 

ましてや四十路は 自分の育った家庭が機能不全家庭だった為 普通の家族のモデルケースも良くわからない

 

そして ここに来て元々不仲だった夫と 更に溝が深まる

 

3年前に夫が悪評高いある団体に入る

 

実態はよく知らないし 知りたくもないが

多い時は週に5回 毎晩深夜 ひどい時は朝方帰宅する

 

当然朝も起きれず 酔ったまま 暴言を吐く

当然出社時間は遅くなり

 

泊りを伴う時も多く  風俗やらキャバクラに行っている

その団体に入ってから 不在か たまに家にいてもひたすらイライラしている

 

金も相当使い込んでいるみたいで 消費者金融にも手を出してる

 

こちらから見ると 何やら宗教活動をしているようにしか見えない

 

もし 四十路にまともな実家があれば とっくに離婚していた

 

実家にも恵まれず 夫にも恵まれず

 

もう自分の人生諦めるしかない

耐える

2017年は波乱の年になりそうです

 

実家から逃げるように 早くに結婚した四十路

 

自分で言うのもおかしいが 本当に頑張ってきた

 

その理由の1つに 頼れる親はいないも同然だったから

 

夫が浮気したとき

手をあげられたとき

子育ても一人で頑張った

産後に帰る場所なんてもちろんない

 

 

誰にも頼ることなく 必死に生きてきた

 

自分には戻る場所もない

子供達を父なし子にさせたくない

 

その一心で頑張ってきた

 

今でも耐えている 若い頃と変わったのは

どっしりと構えていられるようになったこと

 

2016年から 夫の動きがまたおかしい

資金繰りもうまくいってないだろうし

おかしな団体に入り活動をし出してから

連日の朝帰り

酒に酔っての暴言

 

今年は何がおこるかわからない

 

でも 四十路には帰る場所もない

泣きつく親もいない

 

頼れる親がいないも同然の暮らしから

頼れない親だけではなく 更に悩みを増やす親とは

 

絶縁をした

 

今年は今までの暮らしにそれが加わっただけ

いつだって必死に我武者羅に生きるしかない