読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

40歳で人付き合いをリセットしました

毒親・友達なし・引きこもり・人生折り返しの四十路がちらしの裏に殴り書き気分でありのままを綴ります

人と続かない

四十路は人付き合いが続かない

 

今朝 ふとしたことで 子供が小さい頃に仲が良かったお母さんと やりとりをした

 

随分と懐かしい話が沢山出てくる それぞれのお子さんの進路まで知っているからには

今でも会っているのだろう

 

やりとりをしていて 懐かしかったけれど 落ち込んできてしまった

 

自分から離れた事もあるけれど
嫌われて 会わなくなった人もいる

 

もう自分は 人付き合いには向いていないので 人付き合いをリセットしようと決めたけれど

うまく付き合える人は羨ましいし
自分は情けないとも思う

 

うちの母もそうだったな
友達なんていなかった

 

職場で誰かと親しくなっても 家で 僻んだりねたんだり悪口を言う姿しか見てこなかったから

 

大人になったら友達なんていらないのだろうと思っていた

 

心配する間でもなく 四十路も友達がいない

かなしいかな 毒親の影響は深い

完全に諦める

ここ数年 夫とは寝室も別で まったく心も通っていない

結婚10年以上も立てば こんな話はざらで もう諦めている

 

あの手この手で頑張った時期もあったけれど もう諦めた

 

夫婦とは幾多の苦難を乗り越え 結びつきが強くなる

若い頃はこんな事を考えていて 必死に相手を解ろうとした

歩み寄ってみたりもした

 

しかし 人生も折り返し地点に入ると 色々な事が理解出来てくる

 

仲が良い夫婦は元々相性が良いのであろう

 

そして争いの絶えない夫婦は 元々相性が悪い

ただそれだけ

 

後者を変えよう 歩み寄ろうとしても 無理

 

ましてや四十路は 自分の育った家庭が機能不全家庭だった為 普通の家族のモデルケースも良くわからない

 

そして ここに来て元々不仲だった夫と 更に溝が深まる

 

3年前に夫が悪評高いある団体に入る

 

実態はよく知らないし 知りたくもないが

多い時は週に5回 毎晩深夜 ひどい時は朝方帰宅する

 

当然朝も起きれず 酔ったまま 暴言を吐く

当然出社時間は遅くなり

 

泊りを伴う時も多く  風俗やらキャバクラに行っている

その団体に入ってから 不在か たまに家にいてもひたすらイライラしている

 

金も相当使い込んでいるみたいで 消費者金融にも手を出してる

 

こちらから見ると 何やら宗教活動をしているようにしか見えない

 

もし 四十路にまともな実家があれば とっくに離婚していた

 

実家にも恵まれず 夫にも恵まれず

 

もう自分の人生諦めるしかない

耐える

2017年は波乱の年になりそうです

 

実家から逃げるように 早くに結婚した四十路

 

自分で言うのもおかしいが 本当に頑張ってきた

 

その理由の1つに 頼れる親はいないも同然だったから

 

夫が浮気したとき

手をあげられたとき

子育ても一人で頑張った

産後に帰る場所なんてもちろんない

 

 

誰にも頼ることなく 必死に生きてきた

 

自分には戻る場所もない

子供達を父なし子にさせたくない

 

その一心で頑張ってきた

 

今でも耐えている 若い頃と変わったのは

どっしりと構えていられるようになったこと

 

2016年から 夫の動きがまたおかしい

資金繰りもうまくいってないだろうし

おかしな団体に入り活動をし出してから

連日の朝帰り

酒に酔っての暴言

 

今年は何がおこるかわからない

 

でも 四十路には帰る場所もない

泣きつく親もいない

 

頼れる親がいないも同然の暮らしから

頼れない親だけではなく 更に悩みを増やす親とは

 

絶縁をした

 

今年は今までの暮らしにそれが加わっただけ

いつだって必死に我武者羅に生きるしかない

 

 

 

現在のアルバイト

鬱で虚弱体質な四十路

最近は更年期障害も足されてきているような

働く気はない

けれど アルバイトをしている

性格には 一般的にはアルバイトと認めらぬような行為を アルバイトだと思って
取り組んでいる

収入はまちまち

 

夫のプライドの為 暮らしは夫に支えられている事になっているけれど
実はそうではない

2,3割は 四十路のアルバイトで支えているし

自分の物や必要な衣類は全て アルバイト代から支払っている

 

夫は今崖っぷちなようで 今日も督促状が来た

もう いつ どうなるか わからないな

アルバイトの思い出

高校に入学してから アルバイトをしてみたいと思いだした

 

毒親が女子高生が満足できる額のお小遣いをくれる訳もなく

 

それでも 村みたいな町から 初めての バスと電車を通学が出来る身になり 

少しだけ自由が手に入れられたような気分で 嬉しかった

 

新しい友達も ファーストフードやファミリーレストラン ガソリンスタンド

中には まだ今ほど厳しくなかったので 地元の居酒屋で夜だけバイトしてる子もいた

 

毒母は また 細かい条件をつけてくる

 

お酒を扱う店は 一切禁止

 

それがたとえ ファミリーレストランであっても

 

当然 ガソリンスタンドや居酒屋なんで問題外な訳で

その上 ファミリ―レストランを禁止されたら

村のような町でのアルバイト先もなくなる

 

近所の 

近所と言っても バスで20分位の 和食ファミリーレストランで アルバイトをしてみたいと伝えたけれど 反対されたので

 

勝手に電話をして 面接のお願いをした

 

約束の日 学校帰りに履歴書を握りしめて 面接へ向かう

 

面接室に通されるなり

 

「 あ~

四十路さんね

 

さっきお母さんから電話をもらってね

 

うちの娘が面接にいくだろうが 落としてくれって言われてるの

 

ごめんね」

 

顔から火が出そうになった

 

ろくな小遣いもくれず

自分でファミレスでバイトをしたいと言い出した 16歳の娘の 面接阻止

 

毒母がいかにもやりそうな事だ

 

恥ずかしいやら

情けないやら

 

その日は帰路につく

 

田舎の暗くて貧しい家が

いつも以上に貧しく暗く 見えたっけ

 

四十路は 貧しく 変な親がいるだけではなくて

自由すらないんだな

 

あの時点で 自分に幸せになれる権利なんて 

産まれながらにない気がしていた

低迷中

今朝 主人と喧嘩をしたからなのか

 

なんだか一日冴えなかったのです

 

今週に上の子の保護者会があるのも 気が滅入る原因の一つなのかも

そっちのママ友は複雑で もう一人でいたい

 

でも連絡をしなければしないで 年配ママが確実に臍をまげて面倒そうです

 

 

主人とは口論ばかり

 

四十路には親所か 肉親もいないも同然なんだから

もっとうまく機嫌を取らないと と 思いつつ

彼の勝手な所と 切れやすい性格が許せなくて 応戦してしまい 後悔

 

どこの馬の骨ともわからない 四十路を嫁にしてくれたのだから

もっと 上手に賢く生きないと 

 

頭では解っているけれど なかなか実行出来ない

 

まずは毒親連鎖をしないように 子供達との接し方で日々悩み いっぱい いっぱい

 

貧困も

毒親も

不幸も

連鎖する

 

それを必死で断ち切りたかった 四十路は

必死で一人で生きてきた

やれる事はなんでもやってきた

 

 

その不幸な連鎖は 四十路の代で必ず断ち切らねばならない

一瞬でも油断をすると 連鎖し兼ねない

 

子供達には そんな思いは絶対にさせられない

 

 

 

 

あたしは悪い子

幼い頃 

母が四十路を叩くのも

父が四十路を蹴る事も

 

毎日イライラして怒鳴られる事も

 

何か気に食わない事をしてしまったら 1時間も2時間も必死に誤り続ける事も

 

すべて あたしは悪い子だから しかたないんだ

なんで あたしは良い子じゃないんだろう

 

そんな風に思っていた

 

高校生になると 視野が広がり 他の家庭を見る機会も増えて

四十路が悪い子なのではなく 両親がおかしい

薄らと気付き始める

 

その頃から 四十路は隠れて 悪い事ばかりをするようになる

あたしは悪い子だから怒られるんだ 耐えていた少女時代から一転して

進んで悪い事をするようになり 本当の悪い子になってしまった

 

ずっと虐げられていて 自分を大切にする方法なんてわからないから

隠れて 言えないような事ばかりしていた

当時 ばれたら どうなるなんて まったく考えなかった

でも 心は確実に擦り切れていた 

 

あの頃の四十路にあって 今のあたしが抱きしめてあげたい

 

あれから数十年がたち

 

大人になり 家庭を持ち うちの親はおかしい

もう何も求めない上で 出来る範囲のお礼をして行こう

長年そう考えていたのに 昨年それも終わりを迎えた

 

親と事実上の絶縁をして 

 

とてもスッキリした

 

された事

言われた事

今でも苦しんでいる事

 

初めて伝えられたから

 

もう これで全てを終わりにしたい

 

親の顔なんて2度と見たくもない