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40歳で人付き合いをリセットしました

毒親・友達なし・引きこもり・人生折り返しの四十路がちらしの裏に殴り書き気分でありのままを綴ります

さよならボスママ

長女の時のママ友達

 

付き合いは10年以上に及ぶ

この度 そのママとやっと切れた

 

幸薄い彼女 収入はない癖に プライドだけはいっちょ前な 家に嫁ぎ

独楽鼠のように働かされ

 

夫の収入では 子ども2人に十分な教育を受けさせられないからと 自分の親が

子供の学費 塾代 すべてを負担していたらしい

 

会うたびに 恨み辛みに 人の文句 と四十路に対するお説教

 

ここ数年 嫌で嫌で堪らなかった

 

共通の知人に 四十路の気持ちを打ち分けると 賛同してもらえて

事実上の縁切りに

 

もう そのママを慕う人は誰もいない

 

自業自得 

 

彼女にせよ 四十路にせよ

今の自分の人生は自分が作り上げたもの

腹を括って生きて行かねばならない

 

こんな四十路でも 外に一歩出れば 明るくふるまっているのに

彼女にはその努力すら感じられない

 

2度とあんたと 個人的に過ごす事はない

 

さようなら

黒い心

3月に入ってすぐ 知り合い3人で会った

 

四十路より一回り上の2人は 実家の両親が最近呆けてきている

そんな話をしていた

 

うち一人は 土地持ちのお嬢様で

幼い頃から 物は欲しいと思う前に買い与えられていた

そんな話をしていて

 

50を過ぎた今でも 家 車 日々のお小遣いまで貰っていると

親が亡くなったあとも賃貸収入で十分すぎる程の暮らしが可能である事を

話していた

 

親の事が大切だという事もよく伝わってきた

 

四十路には 大切にしたい親もいない

幼少期から罵られ 

貧しかったので 最低限の義務教育+県立高校への進学+安い専門学校か短期大学までを

許された

 

それでも事あるごとに恩着せがましくされて うんざりだった

 

なぜこうも違うのだろうか

 

同じ女に産まれて

 

幼少期から蝶よ花よと育てられて 幼い頃から受験をして 十分な嫁入り道具となる お嬢様学校に入れて貰えて

大人になっても小遣いまで与えられる者と

 

四十路のように 貧しく暗い家で 罵られ

逃げるように結婚して 親と縁を切るもの

 

自分の生育環境は選べない

 

卑屈になってしまった

 

また

 

頑張らないと

 

 

帰る場所を作る

毒親と正式に絶縁をしてから数か月がたつ

町で スーパーで

 

お母さんと歩いている方と見ると 本当に羨ましい

 

一緒にランチをしたり

 

旅行に行ったり

 

気軽に行き来したり

 

産後は実家で親に甘えて 娘返り

 

孫の面倒を見て貰ったり

 

どれも四十路は手にいれられなかった物

 

実家天国 一度は経験してみたかった

 

何かあったら 戻れる場所があるいう事が どれだけ

人を強くするか

 

それがない四十路は 嫁いでからも 自分には戻る場所はない

強く言い聞かせて生きてきた

 

この所 色々な事があり過ぎた

主人に対しても 憎しみの気持ちの方が強い

 

しかし 1つだけ前向きに思う事

 

自分が願った 帰れる場所 甘えられる場所

 

疲れた羽を休める場所

 

子供達にそれだけは作ってあげたい

 

その為だけに毎日 丁寧な暮らしを心掛けないと

疲れた

タイトル通り 疲れて

寝込んでしまった

 

夫のバカっぷりに また親を巻き込み

四十路にまでその迷惑は及び

 

春に予定していた 旅行も自粛キャンセル

 

これから長い話し合いが始まる

 

今年は親との絶縁に始まり 

資金繰

 

どうなるのだろう

 

とりあえず自分の金を貯めないと
バイトを増やす


半端なボンボンの末路

主人のこと

借金をするのは 朝飯前

彼は 若い頃 お金に困ったことがない

今は 消費者金融や 際どい闇金一歩手前まで借りてると思われる

貧しく育った四十路はお金には がめつく

金の価値は誰よりもわかっている

金に翻弄された若い頃

それでも借金やローンだけは絶対に組まなかった

 

 

借金なんて 絶対にしない

 

にも 関わらず 主人はバカで 気付いたら 勝手に家も買って どう考えても無理な返済予定になっていた

流行りにのって買った ロードバイクは2週間で放置

タクシー通勤当たり前

毎日のようにキャバクラに行って そこの女を旅行に連れ行ったり 指名をしまくったり

風俗も大好き

 

とにかく我慢という物が出来ない

それに文句を言うと 罵詈雑言を浴びせられるので 黙っていた

 

いよいよ 最近 もう駄目みたい

今まで 借金も親が片づけてきたみたい
いよいよ ない袖は振れないみたい

 

金の価値のわからない 半端なボンボンの末路は最悪だ

家庭を持つ意味も
自分が一家の長であることも
子供の学費も

老後の金も

 

何も考えられないらしい

考える力が全くない

友達がいない

タイトル通り 四十路には 友達がいない

 

2人いる

1人は 10代の時からの友達 年に1度位しか会わないけれど 今でも会えば 当時に戻れるようで楽しい 見栄とか損得勘定みたいなものも そこには全くない

 

もう1人は3年前に知り合った これは男性

ウマがあって 週に1度は会っている 割となんでも話します

連絡も頻繁に取っていると思う

 

以上

 

あとは いたとしても ただの知り合い

 

今まで 色々な人と知り合ってきただろうに 何故か続かない

それ所か 子供を通じた人の中には 最初はあちらから仲良しアピールをしてきたのに

気付いたら 挨拶もしてくれない人もいた しかも一人じゃない

 

変な噂をされやすい系統である事は理解している

頭も良くないので 言わなくても良い事を 言ってしまうこともある

 

現在 いわゆるママ友に関しては 10年近く付き合っていたけれど なんだかギクシャクしていて なるべく切る方向で考えている

なかでも受け身のボスママは最悪

 

地元を離れて 何十年かたって 噂を聞くと 当時嫌われていたような人でも

意外と繋がっていたりもする

 

色々と考えた結果 人の良い所を見れないようだ

人の悪い所しか見えない

 

毒親に人を見たら鬼を思えと育てられた後遺症だろうか

 

ここまで友達がいないと もう個性だとしか思えないので 開き直るしかないか

 

人付き合いなんて元からしないことにしようと思って ブログも書き出した

毒親連鎖の恐怖

機能不全家族の代表のような家庭で育った四十路は

 

家庭や家族が いまいちわからない

両親の愛情 これもわからない

 

親とは 子が思い通りに育たないと 罵り 切れる

ストレスのはけ口にする そんなイメージしかない

 

自身も子供を産み育てていると どれだけ酷い家だったかがよく理解できる

 

と 共に  フラッシュバックが凄まじい

ふと 思う 

 

思春期真っ只中の高校生 と 中学生を育てているので

毎日揉め事は耐えないが

 

四十路自信も毒親なのじゃないかと

 

自分の受けてきた 教育(なんて呼べるほどじゃない 最低限の物)

と 育てられ方しか 知らないし わからないから

 

意識をして直していかないと 親と同じ事をしている気がする

 

娘と揉める度に 酷く落ち込む

 

毒親連鎖を断ち切る1つの方法に 子供を他人だと思えと

 

よそのお子さんを預かっていると思えば 期待もしないし 口うるさくも言わないと

 

たしかに四十路は 貧しく暗い親の 所有物かの如く 育てられて 結果おかしくなったので 

 

正しい方法かもしれない

 

この位 極端な矯正をかけないと 子育てすら出来ない訳で

 

毒親の 毒は あまりに猛毒であったことを また理解する

 

今日 子供達が 帰宅したら 口うるさく言うのはやめよう

 

借りてきたよそのお子さんだと 思い込もう