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40歳で人付き合いをリセットしました

毒親・友達なし・引きこもり・人生折り返しの四十路がちらしの裏に殴り書き気分でありのままを綴ります

生きたいように生きる

物凄く不快な ママ友達がいる

50を越えたそのママ友

四十路と同じ 3人の子持ち もう 子供の年齢も大きいので
自分の人生を謳歌すればよい物を

やたらと 四十路を詮索してくるものだから たまらない

なんでも実家の親は弁護士で 子供3人の学費は 夫に甲斐性がないもんだから
実家の親が持ってるとかで 本人は 四国地方から 3流大学入学と同時に 関東に出てきている

口を開けば 文句とゴシップネタばかりなのは 我慢できるとしても

四十路に男がいない とか いるとかを 毎回かなりしつこく聞いてきてネタにする

あんなくたびれたおばさん 誰も相手にしないだろうけれど

本人にそういった強い願望があるのがよくわかる

もっと好きに生きればいいのに

50を越えたおばさんの欲求不満程 みっともない物はない

下手に3流大学でも卒業しているものだから プライドの高さも半端じゃない

 

長い付き合いだったけれど 春先に  縁を切る事を決意

 

四十路だって 折り返し地点にたつ これからは もっと自由に 自分の好きに
人に迷惑をかけないことを前提に 生きていく

安月給

低能で 非常識で 現実逃避ばかりして

何事にもいい加減な夫は 安月給を渡して それで

子供3人を育て 家のローンを支払い 普通に生きていけていると 思っているらしい



少し考えれば あんたの収入が 子供を3人も育て 家のローンを支払い 家族が食べていけるだけの収入ではない事は 容易に理解できる筈だが

 

埋め合わせは 四十路がしている

精神が壊れてから 普通の仕事をする気は毛頭なく

 

かと言って 誰にも迷惑をかけることなく違法でもなく  毎月の収入がある

その収入を得る為に かなりの努力をしている事は確かだけれど

 

バカな旦那は 自分の安月給だけで どうにかなっている物だと思い込み
毎日偉そうに振舞っている

バカもここまでくると救いようがない

甘えたい

40歳にもなって ただただ 誰かに甘えたい時がある

 

個人的に頼ると 最終的には裏切られる事が 多いので

そんな時は 秘密の場所 で 甘える

誰にも言えない場所

 

そこでお姫様のように可愛がられ

時に

女王蜂のように 多くの雄に求められ

 

先日 そんな場所で行ったばかり

 

早くも また行きたい

ただただ 抱きしめてもらいたい

 

次に行けるのは 夏 かな

 

夏まで ただただ 寂しく孤独に生きて行こう

羽を休める場所を

毎日 ただ なんとなく 生きている

親と絶縁

夫と不仲

 

それでも 四十路は生きていく

 

人とうまく 付き合う事が出来ない事は よくわかったので

交友関係を広げる事は していない

 

むしろ 狭めている

 

出会いと別れの春も

四十路にとっては 後者のみで

気持ちの上で 絶縁した人が 2人いる

 

ただただ 四十路は 子供3人が 将来巣立った時に

羽を休める場所と なれれば 良いと思っている

 

四十路には

 

里帰りする場所も

甘えさせてくれる親も

話を聞いてくれる親も

助けてくれる親も

何もなかったから

ただただ孤独で寂しい 40年だった

 

とは言え 反抗期を迎えた長女を見ていると 四十路の事も邪険にするので

寂しいものだ

 

それでも いつか あの子達の 羽の休まる場所を提供出来る日が来ることを信じて

生きていくしない

自己肯定感

何故 こんなに 主人を嫌いになったのだろう

寝室を別にしてから 益々 気持ちも遠のく

 

主人は 裕福な家に育ち 十分すぎる程に父母の愛情を受ける

納得の行くまで勉学にも不安なく打ち込み 

あなたは常に最高だ という教育を受けているので

自信に満ち溢れている

 

その反面 団体行動が苦手で 他人の事は気にならない

自己肯定感が高いからであると思う

 

反して四十路は 自己肯定感が 低い 低すぎる

 

産まれてから 褒められた記憶がない

貧しく暗い家庭で 幼い頃から 怒鳴られ 手をあげられ

高圧的で支配的な両親のもと 育つ

自由がなかったので 発想行動自体も貧しいと思う

 

自分で自分を大切に出来ないので

誰かに愛される資格なんて そもそもないも同然だといまだに思っている

 

主人の勝手気ままな 性格が憎くてたまらないけれど

その反面

あんなに自由にふるまっても 親はいつでも 彼の味方で

羨ましくて 羨ましくて 仕方がない

さよならボスママ

長女の時のママ友達

 

付き合いは10年以上に及ぶ

この度 そのママとやっと切れた

 

幸薄い彼女 収入はない癖に プライドだけはいっちょ前な 家に嫁ぎ

独楽鼠のように働かされ

 

夫の収入では 子ども2人に十分な教育を受けさせられないからと 自分の親が

子供の学費 塾代 すべてを負担していたらしい

 

会うたびに 恨み辛みに 人の文句 と四十路に対するお説教

 

ここ数年 嫌で嫌で堪らなかった

 

共通の知人に 四十路の気持ちを打ち分けると 賛同してもらえて

事実上の縁切りに

 

もう そのママを慕う人は誰もいない

 

自業自得 

 

彼女にせよ 四十路にせよ

今の自分の人生は自分が作り上げたもの

腹を括って生きて行かねばならない

 

こんな四十路でも 外に一歩出れば 明るくふるまっているのに

彼女にはその努力すら感じられない

 

2度とあんたと 個人的に過ごす事はない

 

さようなら

黒い心

3月に入ってすぐ 知り合い3人で会った

 

四十路より一回り上の2人は 実家の両親が最近呆けてきている

そんな話をしていた

 

うち一人は 土地持ちのお嬢様で

幼い頃から 物は欲しいと思う前に買い与えられていた

そんな話をしていて

 

50を過ぎた今でも 家 車 日々のお小遣いまで貰っていると

親が亡くなったあとも賃貸収入で十分すぎる程の暮らしが可能である事を

話していた

 

親の事が大切だという事もよく伝わってきた

 

四十路には 大切にしたい親もいない

幼少期から罵られ 

貧しかったので 最低限の義務教育+県立高校への進学+安い専門学校か短期大学までを

許された

 

それでも事あるごとに恩着せがましくされて うんざりだった

 

なぜこうも違うのだろうか

 

同じ女に産まれて

 

幼少期から蝶よ花よと育てられて 幼い頃から受験をして 十分な嫁入り道具となる お嬢様学校に入れて貰えて

大人になっても小遣いまで与えられる者と

 

四十路のように 貧しく暗い家で 罵られ

逃げるように結婚して 親と縁を切るもの

 

自分の生育環境は選べない

 

卑屈になってしまった

 

また

 

頑張らないと