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40歳で人付き合いをリセットしました

毒親・友達なし・引きこもり・人生折り返しの四十路がちらしの裏に殴り書き気分でありのままを綴ります

羽を休める場所を

毎日 ただ なんとなく 生きている

親と絶縁

夫と不仲

 

それでも 四十路は生きていく

 

人とうまく 付き合う事が出来ない事は よくわかったので

交友関係を広げる事は していない

 

むしろ 狭めている

 

出会いと別れの春も

四十路にとっては 後者のみで

気持ちの上で 絶縁した人が 2人いる

 

ただただ 四十路は 子供3人が 将来巣立った時に

羽を休める場所と なれれば 良いと思っている

 

四十路には

 

里帰りする場所も

甘えさせてくれる親も

話を聞いてくれる親も

助けてくれる親も

何もなかったから

ただただ孤独で寂しい 40年だった

 

とは言え 反抗期を迎えた長女を見ていると 四十路の事も邪険にするので

寂しいものだ

 

それでも いつか あの子達の 羽の休まる場所を提供出来る日が来ることを信じて

生きていくしない

自己肯定感

何故 こんなに 主人を嫌いになったのだろう

寝室を別にしてから 益々 気持ちも遠のく

 

主人は 裕福な家に育ち 十分すぎる程に父母の愛情を受ける

納得の行くまで勉学にも不安なく打ち込み 

あなたは常に最高だ という教育を受けているので

自信に満ち溢れている

 

その反面 団体行動が苦手で 他人の事は気にならない

自己肯定感が高いからであると思う

 

反して四十路は 自己肯定感が 低い 低すぎる

 

産まれてから 褒められた記憶がない

貧しく暗い家庭で 幼い頃から 怒鳴られ 手をあげられ

高圧的で支配的な両親のもと 育つ

自由がなかったので 発想行動自体も貧しいと思う

 

自分で自分を大切に出来ないので

誰かに愛される資格なんて そもそもないも同然だといまだに思っている

 

主人の勝手気ままな 性格が憎くてたまらないけれど

その反面

あんなに自由にふるまっても 親はいつでも 彼の味方で

羨ましくて 羨ましくて 仕方がない

さよならボスママ

長女の時のママ友達

 

付き合いは10年以上に及ぶ

この度 そのママとやっと切れた

 

幸薄い彼女 収入はない癖に プライドだけはいっちょ前な 家に嫁ぎ

独楽鼠のように働かされ

 

夫の収入では 子ども2人に十分な教育を受けさせられないからと 自分の親が

子供の学費 塾代 すべてを負担していたらしい

 

会うたびに 恨み辛みに 人の文句 と四十路に対するお説教

 

ここ数年 嫌で嫌で堪らなかった

 

共通の知人に 四十路の気持ちを打ち分けると 賛同してもらえて

事実上の縁切りに

 

もう そのママを慕う人は誰もいない

 

自業自得 

 

彼女にせよ 四十路にせよ

今の自分の人生は自分が作り上げたもの

腹を括って生きて行かねばならない

 

こんな四十路でも 外に一歩出れば 明るくふるまっているのに

彼女にはその努力すら感じられない

 

2度とあんたと 個人的に過ごす事はない

 

さようなら

黒い心

3月に入ってすぐ 知り合い3人で会った

 

四十路より一回り上の2人は 実家の両親が最近呆けてきている

そんな話をしていた

 

うち一人は 土地持ちのお嬢様で

幼い頃から 物は欲しいと思う前に買い与えられていた

そんな話をしていて

 

50を過ぎた今でも 家 車 日々のお小遣いまで貰っていると

親が亡くなったあとも賃貸収入で十分すぎる程の暮らしが可能である事を

話していた

 

親の事が大切だという事もよく伝わってきた

 

四十路には 大切にしたい親もいない

幼少期から罵られ 

貧しかったので 最低限の義務教育+県立高校への進学+安い専門学校か短期大学までを

許された

 

それでも事あるごとに恩着せがましくされて うんざりだった

 

なぜこうも違うのだろうか

 

同じ女に産まれて

 

幼少期から蝶よ花よと育てられて 幼い頃から受験をして 十分な嫁入り道具となる お嬢様学校に入れて貰えて

大人になっても小遣いまで与えられる者と

 

四十路のように 貧しく暗い家で 罵られ

逃げるように結婚して 親と縁を切るもの

 

自分の生育環境は選べない

 

卑屈になってしまった

 

また

 

頑張らないと

 

 

帰る場所を作る

毒親と正式に絶縁をしてから数か月がたつ

町で スーパーで

 

お母さんと歩いている方と見ると 本当に羨ましい

 

一緒にランチをしたり

 

旅行に行ったり

 

気軽に行き来したり

 

産後は実家で親に甘えて 娘返り

 

孫の面倒を見て貰ったり

 

どれも四十路は手にいれられなかった物

 

実家天国 一度は経験してみたかった

 

何かあったら 戻れる場所があるいう事が どれだけ

人を強くするか

 

それがない四十路は 嫁いでからも 自分には戻る場所はない

強く言い聞かせて生きてきた

 

この所 色々な事があり過ぎた

主人に対しても 憎しみの気持ちの方が強い

 

しかし 1つだけ前向きに思う事

 

自分が願った 帰れる場所 甘えられる場所

 

疲れた羽を休める場所

 

子供達にそれだけは作ってあげたい

 

その為だけに毎日 丁寧な暮らしを心掛けないと

疲れた

タイトル通り 疲れて

寝込んでしまった

 

夫のバカっぷりに また親を巻き込み

四十路にまでその迷惑は及び

 

春に予定していた 旅行も自粛キャンセル

 

これから長い話し合いが始まる

 

今年は親との絶縁に始まり 

資金繰

 

どうなるのだろう

 

とりあえず自分の金を貯めないと
バイトを増やす


半端なボンボンの末路

主人のこと

借金をするのは 朝飯前

彼は 若い頃 お金に困ったことがない

今は 消費者金融や 際どい闇金一歩手前まで借りてると思われる

貧しく育った四十路はお金には がめつく

金の価値は誰よりもわかっている

金に翻弄された若い頃

それでも借金やローンだけは絶対に組まなかった

 

 

借金なんて 絶対にしない

 

にも 関わらず 主人はバカで 気付いたら 勝手に家も買って どう考えても無理な返済予定になっていた

流行りにのって買った ロードバイクは2週間で放置

タクシー通勤当たり前

毎日のようにキャバクラに行って そこの女を旅行に連れ行ったり 指名をしまくったり

風俗も大好き

 

とにかく我慢という物が出来ない

それに文句を言うと 罵詈雑言を浴びせられるので 黙っていた

 

いよいよ 最近 もう駄目みたい

今まで 借金も親が片づけてきたみたい
いよいよ ない袖は振れないみたい

 

金の価値のわからない 半端なボンボンの末路は最悪だ

家庭を持つ意味も
自分が一家の長であることも
子供の学費も

老後の金も

 

何も考えられないらしい

考える力が全くない